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【社会保険の実務】 講師:片山展成
社会保険実務(適用編) 1.社会保険の主な手続き(適用) 2.提出書類書き方のポイント 3.社会保険に関わるいろいろな制度 4.注意事項
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社会保険実務(給付編) 1.社会保険の主な手続き(給付) 2.提出書類書き方
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第一日目の後半の「社会保険実務」の講師を担当しました。初回ということもあり、参加者のみなさんは、すこし緊張していたようです。こちらも緊張していました。(^^ゞ 実務を経験している方が少ないので、「社会保険の資格取得届の書き方」というよりも、「社員が入社したときの書類の書き方・流れ」というように、その事が起きたときの説明をした方が、分かりやすかったのではないかと反省しています。次回以降に反映させて行きたいと思います。
講義の中では、私が実際に経験したトラブルや事業主から正しくないこと依頼されたときの対応など、社会保険労務士として”注意しなければならないこと”やときには”毅然とした態度で望むことの大切さ”の話をすることができて、私の中では開業塾の目的の一つが達成できました。
参加者のみなさんは、この開業塾に「気軽に相談できる先輩」や「仲間」を求めていることがわかり、自分が開業した当時先輩社労士にいろいろと聞きまくっていたその先輩の役が廻ってきたのだなぁ、と感じています。
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【就業規則】 講師:菊池 滋
就業規則 1.就業規則に対する価値観 2.就業規則に関する報酬額 3.就業規則に盛り込む記載事項 4.注意事項
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自分の受け持ちのうち、第1講目を終わりました。終了後は第1回目の懇親会も実施し、少しは硬さもほぐれたでしょうか? 講義の方は短時間であるため、如何に話題を絞って、しかも為になる話をするにはどうすればよいか、に苦心したつもりではありますが、結果は・・・わかりません。 次回はいよいよ、”トップスター”熊谷たか子さんの出番です。 ときどき熊谷さんの体験談を聞くことがありますが、その際には「圧倒」されます。 私も楽しみにしています。
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【年金相談・年金実務・審査請求】 講師:熊谷たか子
年金相談・年金実務・審査請求 1.年金相談は増加の一途だが、業務展開には工夫が必要・・・ 2.年金に関する業務とは、その習得には・・・ 3.喜ばれる年金相談のために・・・ 4.信頼される年金相談のしかた・・・ 5.年金手続きは、いつ、どこに、何を用意する・・・ 6.年金の不服申立とは・・・
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| 今日は、年金相談の業務についてお話しましたが、いかがでしたでしょうか。実際の相談事例についてその相談の進め方と実務も一緒に考えてもらいましたが、
初めてみる資料もあったりして、少々難しかったかも知れませんね。しかし、受験勉強では決して学ばない内容だったと思います。
年金はひとりひとりの人生が映し出されるドキュメンタリーですので、飽きることはありません。是非、得意分野のひとつに加えませんか。 |
【労働保険実務、電子申請】 講師:片山展成
1.「新規適用から退職まで」を、実際の書式を使っての疑似体験を行った。 ・保険関係成立届 ・適用事業所設置届 ・資格取得届 ・資格喪失届 ・離職証明書 2.電子申請について
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第4回目は、労働保険・電子申請実務でした。受講生のみなさんからリクエストがあった”実際の書類を使って”「新規適用から退職」までの手続きを行いましたが、いかがだったでしょうか。 手続き業務は、ほとんどの社労士が開業後に始める最初の仕事です。私が初めて新規適用手続きを行ったときは、添付書類として今まで見たこともない書類を要求され、困惑しました。いまは、インターネットがあるので、それを確認することは容易ですね。 この業務は、”経験”と”想像力”です。数多くの”汗”をかいて、”他に何かないだろうか”と考える習慣を身につければ大丈夫です。 電子申請は、なかなか普及の兆しが見えませんが、社会保険の処理は確実にスピードアップしています。私は、お客様には、「紙より早く保険証が届く」ことをPRしています。
(ちなみに「紙」は2週間、「電子」は4日ぐらいですね)
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【人事制度、労務相談】 講師:菊池 滋
1.「労務」に対する考え方を、お客様との打ち合わせに実際に使用する資料を基に解説。
2.人事制度 (1)人事制度の中で頻度の高いと思われる依頼事項 (2)実務セミナー (3)「流行」は知識として取り入れ、決して惑わされない (4)容器にあった内容の選択 (5)中小零細企業の特性 (6)顧客の嗜好、志向を尊重する (7)人事制度に関する報酬額
3.労務相談 (1)「相談」という商品 (2)「労務に関する相談」の例 (3)相談業務に求められること (4)労使協定 (5)報酬額(例)
4.~人を動かすということ~ (セミナー用資料を基に解説)
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この開業塾"光"を始めた理由の一つが「社会保険労務士の業務の多様化」です。わずか6回の講義でそれを十分に表現しきることは難しいのですが、受講者の皆さんも、今までの5回の講義を通じて、少しは自分の方向性が見えてきているのではないでしょうか? 私の先輩の一人に、このようなことを言った方がいます。 「ヒトに関わる事柄であれば、ほとんどすべてわれわれの仕事になりうる。」 私自身は「一人でほとんどすべて」をカバーすることはできません。
しかし、「ヒトに関わる」ことであれば、その根本となる考え方がどこかにあるはずです。私の考えが全て正しい、などと言うつもりはありませんが、これから受講者の皆さんが「ヒトに関わる」仕事を業とするにあたり、自分なりの「礎(いしずえ)」をもつのは是非必要なことです。第5日目の私の話が少しでも、その参考になれば、と思います。
最終回は、きっと今までよりも一層「瞬く間に時が過ぎる」ものと思います。受講者の皆さんは、是非「受講料分の成果を取り戻す」よう、頑張ってください。
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【事務所運営】 パネル・ディスカッション
1.顧客開拓 2.事務所の形態 3.ツール、環境 4.文献 5.事務所便り、その他
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皆様、開業塾への参加本当にありがとうございました。 明日への一歩を踏み出す糧となっていただけたと信じております。 私たちが伝えたいことはすべて話したつもりですが、これからは、皆様自身の考え方、価値観、生き方をさらにプラスし、血の通った知恵でお客様に貢献されてください。 しかし、その途中で、迷ったり、不安を抱えたとき、私たちからヒントやアドバイスを提供することは惜しみません。 また、これからは私たち講師も同じ仲間として励まし合い、助け合うことになるはずです。改めてよろしくお願いします。
(熊谷 たか子)
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手探りで始めた開業塾"光"も、最初の「一場所」を終えました。 当初は「希望」だったものが、今は確かな実感のようなものになりつつあります。スタッフの反省会はこれからですが、次回からは第1期受講者の皆さんの力も借りながら、内容のバージョン・アップを図ります。 この期間にやってきたことが、受講者の皆さんの前途に役立ち、さらに当塾の趣旨と私たち講師の想いに共感していただけるならば、大きな喜びです。 自営業者はある意味「孤独」です。その孤独と上手に付き合う術が必要ですが、同時にこの塾を修了した皆さんは、「決して独りではない」ということも忘れないでください。
自由と孤独は裏腹ですが、それを受け止めて乗り越えたところに、本当の充実があるのだと思っています。またいつか、そう語り合える日を楽しみにしています。
(菊池 滋)
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6回にわたる開業塾が終了しました。受講生のみなさん、講師・スタッ
フのみなさん、お疲れ様でした。 最終回は、事務所の形(自宅兼事務所、独立事務所、合同事務所)から電話の設備、コピー機に至るまで、開業時に”みんなどうしているのかな?”という素朴な疑問にお答えしました。こういうことは、開業時にあまり知ることができない事ながら関心のあることだと思います。 これからは、開業塾”光”でキャッチしたこと・感じたことを仕事に活かして、さらには、私たちと価値観を共有でき、私たちといっしょに仕事ができるようになれば、私たちもこの塾を開催した意味があったと思えるものです。
今後の皆さんのご活躍をお祈りしております。
(片山 展成)
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